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※大学時代(後編)※
そしてあれよあれよと毎日を過ごしているうちに・・・・・・早くも大学の3年目が終わりを告げようとしていました。
学校の勉強の方は中学、高校の教員免状の単位も合わせた単位も3年の終了時にはほぼ取り終わっていました。4年生からはゼミに週1回だけ学校に行くようになります。
「学校の卒業は無事に出来そうだし、水戸への地域貢献も多少出来た・・・・・。」
私は父の言った事を守って良い経験をさせてもらえた・・・と心底思っていました。
そして学校も週に1回行く程度であれば、時間も余裕があるので就職活動をしながら家の仕事を手伝いたいと思うようになっていました。
私には早く社会人になってバリバリ仕事をしたいという気持ちが強くあります。
そして当初の大学進学の目的通り、大学卒業と教員免状の取得に関しては目標達成がすぐ目の前にある状態でした。
目的をほぼ達成した私にとっては最後の1年は長すぎる1年でした。
そう思っていた私は父に伝えました。
「水戸への社会貢献はある程度できたし、仕事も早くしたいから俺、実家に帰るよ・・・・。」
それに関して父は特に何も言いませんでした。
うちの会社はそんなに大きな会社ではないので何かしら手伝う事はできるはずです。
ただ、仕事のあるなしよりもとにかく早く仕事がしたい!就職活動するにしてもつくばから都心へ通った方が近い!(水戸からは本当に1日がかりです(^_^;))という事を考えれば・・・当然の選択でした。
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