|
そんな事があったので佐藤さんには仕事は一切頼まないようになります。
そのような問題から始まった清掃、管理の仕事だったので私1人では十分な仕事量でした。
体力的にも非常にハードだったので毎日過ぎるのがとても早かったのを懐かしく思います。
そうして清掃業務を基本にとにかくがむしゃらに働きながら雨の日など、外仕事ができない時やウィークリーマンションの清掃がない時だけ、パソコン仕事をします。(パソコンはまったくの素人でしたが、ある時ゼミのホームページを作る事になり独学で勉強してある程度パソコンが使えるようになっていました。)
今振り返ればホソダ興産に入って一番役立った事はパソコンが使える事でした・・・・。
これはうちの会社だけでなく、中小企業には特に言えるのではないかと思います。
今の中小企業に絶対的に必要なのはIT化です。(^_^;)
具体的には、今まで手書きの案内文、契約書をパソコンでデータ化したり、ホームページの賃貸情報をマメに更新したり、大家さんへの報告書を毎月印刷したりと基本的な事務仕事でした。
というのも、手作業で契約書を何十枚も書くというのは非常に面倒で大変な作業になります。そしてその作業も経理担当者1人で何とか抱え込める仕事量だったので、その人が居ない時には作成状況がわからない(契約書が作成してあるのかわからない)、それに関連してお客さんとのやり取りもわからないという悪循環でした。
それに職場にも若い人が居なかったのでパソコン仕事やIT化というのは自分がやるべき仕事だと思って清掃以上に一生懸命やりました。
ただその時は全然結果がついてこなかったので、やっている事自体が正しいのか、今後楽になるのか半信半疑だったのも事実です・・・。
続きを読む→
|