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※社会人※
そして気が付けばいつの間にか大学の卒業式を迎えていました。
私は人一倍お世話になったゼミの先生やいろいろな課にコンタクトを取ってくれた学長の秘書さんにありがとうの気持ちを込めて花を贈ります。 そして帰りには2年ほどではあったけれども水戸駅の掃除をさせてもらった水戸整備公団の所長にも卒業のあいさつに行きました。
・・・すると「ちょっと一緒に行こう・・・・・」と連れて行かれ予想しなかった出来事が起こります。
そう、それはJR水戸駅長から2年間のゴミ拾いボランティア活動の感謝状を頂くことができたのです。
これは言葉にならないくらいジーンときました。
(この感謝状を頂いた事は、後に茨城新聞に掲載していただくことになります。)
ゴミ拾いのおかげで掃除中に友達と会っても胸を張って笑顔で挨拶できた。そのおかげで自分の殻を突き破ることが出来た。
ゴミ拾いのおかげで人とは違った視点で物事を見られるようになった。そして、そのおかげで交流会の企画で皆でゴミ拾いをして楽しい経験をすることが出来た。
ゴミ拾いのおかげで水戸観光協会とのつながりが出来た。(後に観光協会に車椅子を寄付させていただきました。)
ゴミ拾いのおかげで水戸の千波湖の花火大会の後の清掃が出来た。(ゼミで観光協会から感謝状を頂きました。)
ゴミ拾いのおかげで教育実習先の中学校で講演することが出来た。
これらすべての事は水戸整備公団の所長がゴミ拾いをさせてくれたからです。
2度目、3度目で駅長室に行くことをあの時諦めていたら・・・・・・。
あの時父の後押しが無ければ・・・・・・。
すべてが絶対に実現することはなかった事ばかりです。

↑茨城新聞に大きく掲載されました↑
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