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父「大丈夫だよ。俺が何とかするから大学行けよ。」
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私「いや、いま会社も大変なんでしょ。実家の仕事を手伝うよ。」
父「大丈夫だよ。心配するな。」
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私もとても悩んだ上での選択でしたしその後、いろいろ話しましたが結論は変わりませんでした。
私は大学に行けることになったのです。
ただ、そうと決まっても今年ストレートで大学に行けるのかは正直心配でした。
今までの不安や悩みは一転、大学進学できるかどうかに変わります。
進学はできないだろうと思っていたので友人とボンバーマンや深夜のサッカー、毎日朝から晩までテニスに明け暮れた青春の日々は・・・・今さらながら取り返しがつきません。
チャンスなんだから盛り返すしかない!
わかっていても日頃の習慣はなかなか変わらずに途方に暮れる日々が続きました。
そんな時によく遊びに通っていた進路指導の先生から指定校推薦という制度がある事を教えてもらいます。
それを聞いた瞬間・・・・・ 私はそれしかない!と目をキラキラ輝かせました。
将来は不動産屋を継ぐつもりでしたが、もし不動産屋の子供じゃなければ
学校の先生になる事を夢見ていました。
ですので、たとえ先生になれなくても大学に行けるのであれば先生の資格が取れる所へ行きたい!
今の成績で教員免状が取れる大学は一つだけだったので・・・・自然とそこに決まりました。
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