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業者選択の違い

建物(家造り)について

本当に大切な事は何を買うかという事よりも誰と組むかという事です。

業者選択の違い皆さんは自由設計で家を造ろうと思ったらまずはどのような事を考えるでしょうか。「住宅展示場に行く」、「毎日入ってくる新聞広告を見てモデルルームへ行く」、「大手建築メーカーに問合せる」、「知合いの工務店社長に声をかける」、「知合いの大工に造ってもらう」・・・etc
探そうと思えば本当に沢山の選択肢があるとは思いますが、きっと最初はこのような事からはじめる方が多いのではないでしょうか。もちろん誰だって家造りを絶対に失敗したくないので複数の選択肢を取る、複数の業者から合見積もりを取る、各業者から良所取りをするように一生懸命勉強するなどを自分で出来るだけの事をするとは思います。うーん。日本人って本当に真面目で几帳面ですね。
もちろんそのように偉そうな事をいう私も高額なコピー機やいろいろな設備品を買入れる時は複数の業者から見積もりを取ったり、自分の足で安い所、良い品が有る所を探し発注しますので、きっと誰もがそれが普通一般な事なんだと思います。

ただそれでは普通の意見と何も変わらないのできっとみなさんが聞きたいであろう不動産業のプロ、建築のプロから見た家造りについて今回は説明したいと思います。

先日土地についても同様の事を書いた事があるんですが、自分が建築について探しいろいろな情報を選び、学びだすと本当にきりがない位の沢山の情報にぶつかります。書店に行けば家造り、リフォーム、改修工事とありますし、テレビではリフォームの巧(たくみ)がビフォー、アフターで視聴者の心を釘付けにします。もちろんインターネットも例外なく建築ノウハウから建前の棟梁へのお礼金まで事細かく調べられます。ただ、本当に情報を見つければ見つけるほど、探した事があるみなさんならわかって頂けると思いますがある疑問点が浮かんでくると思います。何だかわかりますでしょうか。

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そう、それは
家造りのメーカー、工務店、設備屋さん探し出したら沢山居るけれどもその人達は具体的に“私達の生活にどういう関わりを持って、何をしてくれるのか・・・・。”
の一言だと思うんです。

正直に申し上げて期待はずれかもしれませんが、今現在元気に営業している会社であれば特に何も問題はないと思います。
といいますのも、今の時代は本当に情報の伝達や口コミが広がるのが早く一度でもプロとして問題ある仕事、質の悪い仕事をすれば消費者も賢明な人が多数ですからすぐに業界から干されてしまいます。なので金額の高い、安い、仕様の良い、悪いを抜きにすればまったくもって住めない家を造るような適当な会社はほとんど無いのが実情です。(たまに大きくやっていながらそういう仕事をテレビなどで大きく取り上げられる事はありますが、そういう所は決まって中途半端に大きい所です。自分達が持ちこたえられるのかの保証も無いのに目先の利益確保に必死になり20年保障、30年保障をつけて受注します。)

業者間の違いというのはどこにあるんでしょうか

きっとみなさんが気になる事だと思います。
だからといって真正面から説明すると非常に抽象的で「本当かよっ。」という話になってしまうのが私としても非常に心苦しいのですが、単刀直入、正直に申し上げまして違いと言えば多くの人が「大手だから大丈夫という安心感」「まさか大手で在庫を大量に仕入れているから普通の工務店よりも安いんじゃないの!?」という考え方だけだと思います。

実際には小さい会社ほど展示場やモデルルーム、大々的な広告も出さないので信頼してくれる人の絶対量が少ない為、頼まれればより一生懸命考えて、一生の付き合いになると親身になってアドバイスし誠実な仕事をします。もちろん経験が大手より少ない分、自分達の得意な範囲は限られているのである分野に関してはプロフェッショナルな仕事をしますし、言われた事ならば正確に出来きますが、会社側から皆さんに提案する事ができないなんていう事も十分に考えられます。
逆に大手ですと全国的なデータから分析されているのでより平均的で、大きな失敗も無い分、得意分野も無く不得意分野も無いでしょう。その分、融通が利かないで仕様以外のオプションは単価が急に上がってしまうというのはそういう事です。それに加えて合計代金も実際に使う部材の費用代金割合というよりは営業経費、営業経費に掛かる税金等の割合が大きいのが特徴です。(大手ですと最初から沢山の社員の人件費、展示場の土地、建物代、沢山の広告代が乗っかっているのでそこから逆算的に家の値段が決まってくるのです。)

ただ実際の設備代金としては大手でも中小企業でも構造が木造なのか鉄骨なのか、鉄筋コンクリートなのか等によって仕様毎に料金プランも価格帯も幅広くあると思います。その中からオプション的に外断熱工法にしたり、太陽光発電をつけたり暖炉をつける、床暖房をつける、リビングは広く、カーポートは2台などみなさんの注文によって坪単価というのはどんどん変化していきます。

ただ昔はそれでも大手で頼んだほうが安心だし、その方が良いとされてきました。
しかし、ここ年々の時代の変化を見るとその必要はない気がします。
といいますのも今はみなさんそれぞれにあふれる個性がありますし、今や10人10色ならぬ状況に合わせて1人10色の状況なのです。買い物に行けば大型ショッピングモールにて服から雑貨、本から宝石まで何でも本物をすぐに体験できます。また趣味や個性を上げれば誰でも沢山の選択肢の中から自分の好きなものをいくつか上げる事ができるでしょう。それに加えてインターネットの登場によって共通の趣味仲間や知りたかった情報をすぐに調べられます。そういう状況なので自分の家に対するイメージ、考え方、自分のオリジナルな家に必要な物と必要無い物。ローン高を考慮した予算を本気でトコトン家造りをする会社の担当者の人と話込めば完全オリジナルな良い家が建つのです。

なので今のような個性の時代には、みなさんに明確な意思、考え方ががあるのであれば私は断然、中小企業工務店をお勧めします。
というのも中小企業は日々お客さんの好みが違うので例外が多く、それを上手にクリアする事がある意味・・・仕事の要でもあります。(^_^;)なので中小企業は例外、イレギュラーが得意です。

そこに納得行くまでの話し合いと自分達の考え方を伝えきれば、大手よりも安い料金で(費用に対する営業経費が少なく材料費がより多く掛けられるので目には見えない建物の中身である防音、機密性も格段に上がります。)良い住まいが出来るのです。

そう考えると今は大手も中小企業も関係ないのかもしれません。
みなさん一人一人が自分達の住みやすく大切にしているポイント、予算、価値観を正確に伝える事さえできればある意味大手メーカー、中小工務店を手玉に取り自分の任せた仕事をきちんとしているのかチェックする位の方が良いと思います。もちろんプロであればその時々で安全性、機能性、コスト性を話し最終的に両者が納得行く仕事をしていく事になります。(建物の仕様、構造グレードによっては大手ではまず断られないと思いますが、中小企業だったら棟梁の考え方、社長のポリシーにより断る所もあると思います。構造偽装問題ではありませんがお客と請負会社が対等な関係であれば無理な仕事は請けないのが筋です。)

なので最初の質問
家造りのメーカー、工務店、設備屋さん探し出したら沢山居るけれどもその人達は具体的に“私達の生活にどういう関わりを持って、何をしてくれるのか・・・・。”

の答えとしては自分としての考え方、家に対する価値観をわかり易く(説明しやすく)しておいて、その中、各会社の担当者といろいろ話してみて「この会社なら間違いなく信頼できる!」という業者を探す事ができれば自分達と同じ立場からあなたの家を自分の家であるかのようにある意味で一生保障で修理、メンテナンスしていく。つまりは家というものに安心と安らぎを与えるお手伝いをしてくれる。という事なのです。

以上いろいろ話は飛んでしまいましたが、本当に大切な事は何を買うかという事よりも誰と組むかという事です。
良い家を造るならば信頼できる間違いない相手を選ぶ。それが絶対条件なのです。それに加えてより安く造る、より建物に材料費を掛けたいのであれば自分の足で小さい会社を見つける事をお勧めします。

みなさんも家造りもを通して素敵な出会いがある事を祈ってます。

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