| 一番左の棒グラフは当社設計、施工物件の入居率です。87%近くの高入居率を得ています。ご近所の賃貸物件の空き状況と比べていただくとわかると思いますがこれはかなりの高入居率です。当社の物件は間取り、材料、素材、工夫、サポート、安心感が違うのです。その結果がこの入居率なのです。設計、施工の時点でアパート、マンションの生涯利益は大きく変わってきます。新築物件は入るのですが古くなってくるとその物件の本質が試されるのです。
真中の棒グラフは、設計、建築を他の会社にお願いいたしまして管理だけ当社に任せていただいている物件の入居率です。これも当社設計、施工には及びませんが70.00%というかなりの高入居率になります。
一番右がテナントの入居率です。83.33%ですので高入居率になります。
又、 ホソダ興産は厳正な審査の上、質の良いお客様を選んでおりますので家賃滞納もほとんどありません。 ただ、時代のニーズは刻々と変化しておりますので、それに対応していかないと入居者は減ってしまうのが現状です。それに追い討ちをかけるように次々に新築マンション、アパートが出来てきますのでお客様はどんどん新しくて綺麗な物件に流れていってしまうでしょう。
具体的に申し上げますと借金して建築したマンション、アパートは元を取るまでにおよそ25年から30年かかります。その間、競争力を保ちつづけるには10年に1度位はリフォームや改装、補修、修復が必要です。そのような資金を積むことが出来ずに物件の競争力が落ちてくると入居者が減り収益、収入も下がってきてしまうのが現状なのです。
ではどうようにしたらアパート、マンションの空室リスクを最小限に押さえられるでのしょうか?? その1つの答えとして、他には無い特徴を持つ物件にしていくという事があります。
1DKが流行でその地域に1DKの建物が多ければ3DK、4DKから戸建てなどの広い物件を作るのです。逆に広めの家族向けのアパート、マンションが多い地域には1人暮らしの方向けの1DK等の建物が良いでしょう。 他に無い物件、他に無い特徴をもつ物件ならば比較的競争力が保てるのです。
それでは仮に物件建築の段階に入ったとしましょう。オーナの皆様仕事を頼むなら何を基準に業者選びますか?名前を聞いた事がある業者ににしますか?それとも業者の経営方針、特徴で納得できる業者を選びますか?
お薦めできるのはもちろん後者です。近年は大変な不況で銀行も潰れる時代です。そんな中でもまだ大手建設会社、大手不動産会社の物件ならば安心というお客様、はっきりいって危ないです。物事には必ず2面性あります。大手には大手の長所、短所がある事を忘れてはなりません。 長所と致しましてはご存知の通り
@ブランドネーム A比較的安心で間違いが少ない B宣伝等で多くの人に知られているのでオーナー様も探しやすい。 逆に短所は
@多くの人件費、宣伝費、大規模プロジェクトの負債等が、お客様の 販売価格、施工料金に上乗せされ割高になる傾向がある。 A画一対応、画一規格で融通が利かない
B同じような外観、間取りで特徴はでにくい C担当者が転勤してしまい責任逃れをする時がある等。 今の時代は大手だから良いというわけではないです。常に工夫ある企業だけがお客様を満足させる事が出来るのです。 当社の強みは独自のノウハウと経験、地域密着でお客様に選ばれてきた信頼です。地域密着企業はお客様の信頼なくして営んでいけません。その地域で長く仕事をしているということは、それだけ安心でお客様に喜んでもらった実績があるということなのです。会社特徴に挙げたのはほんの1例ですが、当社は他社とは違います。他物件、新築物件に負けない競争力を保ちつづけ、不動産収益を上げ続けるにはには他社に無い特徴、発想、間取り、サービスが必要なのです。
近年は大変な物あまりの競争の時代です。その為、当社といたしましても時代のニ−ズ合う、お客様が入りたいと思う建物への改装や、設備供給のご提案させていただきますので、少なからずご協力していただかない事にはご希望の利回り、高入居率は長期間維持できません。不動産投資は維持費をかけて、信頼できる不動産会社に任せる事が高い利回りを出し続ける秘訣なのです。
不動産は高額な為、失敗すると取り返しがつきません。失敗しないために不動産のプロ、信頼と実績のある当社にお任せください。 以上いろいろ書きましたが、ホソダ興産がどのような会社なのか、どのような経営方針なのか、なぜ安定しているのかご理解いただけた事と思います。不況に勝つには常日頃からのお客様を喜ばせる工夫、絶え間ない努力しかないのです。
又、これだけの事を書ける会社は他には無いでしょう。 これだけの事を書くには経営状態も、実績も、アイディアも1流の必要があるからです。当社は他社とは違います。お客様の大切な資産を安心して任せることが出来る会社。それがホソダ興産グループなのです。 もっと詳しい賃貸データ分析はこちらから |